社長

髙久製パン株式会社 代表取締役 高久榮二

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高久製パン㈱の高久榮二です。この度は弊社のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。現在みなさまに大変ご好評をいただいている、弊社の代表的な商品

「弦斎カレーパン」の開発秘話をご紹介いたします。

私は1904年から亡くなるまで神奈川県平塚市の平塚駅の南側に居住していた村井弦斎翁のことを幼少のころから聞かされておりました。ある日、当時の平塚市長が私を呼び出し「歴史で平塚の町おこしをしたい」と告げられました。その時私はすぐに、村井弦斎翁が1903年(明治36年)ごろ連載していた料理小説『食道樂』にカレーを紹介していた記事を思い出しました。私は、それをヒントにカレーパンを開発しました。村井弦斎翁の当時レシピを再現しカレーパンを作りました。そして、平塚名物「弦斎カレーパン」として売り出したところ、おかげさまでお客様から好評をいただくまでになりました。

私は、人気というものは”紙風船”とたとえております。膨らませてぽっと上げれば手から離れて上がりますが、やがてはしぼんで落ちてしまいます。こうして人気もやがて落ちることが考えられます。

私たちは「弦斎カレーパン」に限らず、弊社が製造し提供する商品を、お客様により美味しく、安全にお召し上がりいただくためにはどうしたらいいのか、食材(原材料)や製法、包装資材など日々研究開発しております。そして、風船が落ちないように、また新たな風船が上げられるようにしております。

今後も高久製パンをどうぞよろしくお願い申し上げます。この度は弊社のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

髙久製パン株式会社
代表取締役
高久榮二

専務(シャンパン・ベーカリー店長)

専務(シャンパン・ベーカリー店長)